テトリス

テトリスは、落ちてくるブロックを回転させて横一列をそろえ、消していく定番の落ち物パズルです。

テトリス
テトリス
4.6

テトリス

テトリスは、7種類のブロックを回転させながら積み、横一列をそろえて消していく落ち物パズルです。消さずにいると天井まで積み上がり、そこで一局が終わります。


ブロックの種類と消え方

7種類のテトロミノ

落ちてくるのは4つの正方形をつないだ7種類の形です。棒状のもの、正方形、L字とその左右反転、S字とその左右反転、そして中央が出っ張ったT字。どれも回転させて向きを変えられますが、正方形だけは回しても形が変わりません。次に何が来るかは画面の端に表示されるので、今の一手を置く前に確かめておけます。慣れてくると、次の形に合わせて今どこを空けておくべきかまで考えられるようになります。

横一列がそろうと消える

盤面の横一列がすき間なく埋まると、その列が消えて上に積まれていたブロックが下がります。一度に複数の列を消せば、そのぶん得点は跳ね上がります。逆に消せないまま積み上がり、新しいブロックの入る場所が無くなったところで終わりです。消した段数に応じて落下速度も上がっていくので、進むほど一手にかけられる時間は短くなります。

積み方の考え方

平らに保つのが基本

でこぼこに積むと、次に来た形が入る場所が限られます。表面を平らに近づけておけば、どの形が来ても受け止められます。特に序盤は、無理に多く消そうとせず一段ずつ確実に片付けて高さを抑えるほうが長続きします。凹凸が一箇所だけ深くなっている状態は特に危険で、そこを埋められる形が来るまで他の場所に積み続けることになります。

溝を残す積み方の危うさ

端に深い溝を一本残しておき、棒が来たときに4段まとめて消す積み方があります。得点は大きいものの、その溝を埋められるのは棒だけです。来ないまま積み上がればそのまま天井に届きます。溝を作るなら、盤面に余裕があるうちだけにします。高さが半分を超えたら溝は埋めてしまい、確実に消せる形へ切り替えるのが安全です。

速度が上がってから

考える時間が減る

進むほど落下は速くなり、置き場所を探している間に着地してしまいます。速くなる前に表面を平らにしておくと、反射的に置いても崩れにくくなります。逆に凹凸を抱えたまま速度帯に入ると、一手ごとに判断を迫られて崩れやすくなります。

高さを下げることを優先する

終盤で積み上がってきたら、大きく消すことより一段でも減らすことを優先します。高さに余裕が戻れば、また溝を作る余地も生まれます。積み上がった状態から立て直すのは難しいので、危ないと感じた時点で方針を切り替えます。

レビュー

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