ブレインテスト:トリッキーパズル
ブレインテスト:トリッキーパズルは、問題文の通りに解くと外れるように作られたひっかけ問題集です。答えを考える前に、何を操作すればいいのかを探すことになります。
問題の作り
そのまま解くと外れる
出題文は、書いてあるとおりに解くと外れるように作られたものがほとんどです。計算力や知識で答えを出す種類の問題ではなく、何を操作すれば正解になるのかを見つけることが求められます。
解き方が毎回変わる
前の問題で通用した手が次でも使えるとは限りません。文字をずらす、隠れているものを探す、二つの要素を重ねるなど、問題ごとに操作そのものが変わります。パターンを覚えるより、毎回まっさらな目で見るほうが早く解けます。むしろ前問の解き方に引きずられることが、いちばんの遠回りになります。
行き詰まったときの探し方
画面を端まで触ってみる
答えは問題文の外にあることがよくあります。画面の隅の小さな絵や、動かせそうな部分を片端から触っていくと手がかりが出てきます。触れるものが一つしかないと思い込むのが、いちばんの落とし穴です。
言葉のほうを疑う
問題文の言い回しに引っかけが仕込まれていることも多くあります。数を数える問題で数えるものが違っていたり、指示されたものが画面の外にあったりします。
よくある質問
間違えると減点されますか。
試した回数で止められることはありません。思いついた順に試していけます。
知識が必要な問題はありますか。
専門的な知識は要りません。見方を変えられるかどうかだけで決まります。
遊ぶ前に知っておくこと
一問はごく短い
短い問題が次々に出てくる作りで、一問あたりは数十秒から数分で片が付きます。腰を据えて長く遊ぶというより、空いた時間に少しずつ進めていく遊び方に向いています。
解けたときの意外性が中心
難易度そのものより、答えが分かった瞬間の「そう来たか」という感覚が中心にある作りです。総当たりで正解してしまうこともありますが、それも含めて楽しめるようになっています。
レビュー
4.6
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